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らんまん

らんまん第117話のあらすじとネタバレ感想「醸造の研究」

2023年4月から放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」。

この記事では、「らんまん」第117話(第24週)のネタバレとあらすじ、感想をまとめています。

第24週のテーマは「ツチトリモチ」です。

 

らんまん第117話のあらすじとネタバレ

竹雄と綾が屋台を始めて、そして寿恵子が待合茶屋を始めて5年が経過しました。

 

竹雄と綾の店には相変わらず波多野がそばを食べにきており、藤丸や万太郎も合流します。

波多野は万太郎に、野宮から連絡があり滋賀県の中学校で教師をしているらしいと伝えました。

 

醸造の研究

藤丸は、農科大学で酵母菌の研究をしていましたが、竹雄と綾に研究の成果を報告しました。

ビールにはビール酵母菌という菌がいることが分かっていましたが、最近日本酒にも「清酒酵母」が存在するということが分かりました。

 

それを突き止めたのは、日本の学者であり、近々ドイツから帰国するといいます。

藤丸は、醸造の研究は飛躍的に進むはずだと断言し、その教授に教えを受けにいくと張り切っていました。

 

かつて、蔵には神様がいて、女子は蔵に入っていけないと言われ続けていた綾は、感慨深げです。

酵母菌のはたらきをきちんと理解すれば、良い酒が作れるとわかったのでした。

「藤丸さん、ありがとうございます。」

 

南方熊楠からの手紙

そんなある日、万太郎のところに、「新種在中」と書かれた標本が届きます。

送り主は南方熊楠で、新種かどうか鑑定してほしいというのです。

 

ただならぬ情熱が感じられる手紙に万太郎と虎鉄は驚きます。

万太郎はひとつめの標本を見て、新種ではないと判断しました。

 

虎鉄は大胆な南方熊楠という人物に苦手意識を感じたようです。

しかし、万太郎は「植物に熱がある人がここにおる、いつか会ってみたい」と心をわくわくさせました。

 

そして、虎鉄が手に取ったもうひとつの標本を見て万太郎ははっとしました。

「この子は…」

 

第118話に続く。

 

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らんまん第117話のあらすじ解説

藤丸が醸造の研究の成果を報告したらんまん第117話。

長年の綾の想いが報われたような気がしました。

 

酒造りにおける火落ちについて、これまでは運が悪かったと諦めるしかなかった綾ですが、きちんと科学で原因を解明できれば、未然に防ぐことができます。

まさか、藤丸くんと、綾・竹雄がタッグを組むとは思っていませんでしたが、うまくいってほしいですね。

 

さて、らんまん第117話では、新しい人物も登場しました。

登場といっても、検定依頼の標本と手紙が届くだけですが、その主は南方熊楠。

 

南方熊楠さんも実在の人物ですね。

植物学・菌類・変形菌の研究者であり、民俗学や自然保護の分野でも活躍していました。

 

同時期に活躍していた牧野富太郎氏とは多くの共通点があったといいます。

そのひとつは、二人とも植物を収集し、数多くの植物の標本を残したこと。

 

南方熊楠さんは、熊野で採集した植物を知人を通して牧野富太郎氏に鑑定を依頼したことがあるそうです。

 

らんまんでは、この南方熊楠さんが、第24週の台風の目となりそうな予感です。

 

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